【柴崎コウ、フジ映画を救えるか】
まさかの映画不振に見舞われているフジテレビ。フジが東宝とタッグを組んだ映画「ガチ☆ボーイ」が1日に公開されましたが、最終興収5億円いくかどうかという低調ぶり。昨年末公開の「スマイル 聖夜の奇跡」が興収3億7千万円、今年1月の「銀色のシーズン」は興収11億円の見込みで、このままいけば3連敗。
そこで柴咲コウの起用。4月に「少林少女」、秋に「容疑者Xの献身」と、柴咲コウ主演映画を2本公開します。果たして柴崎こうはフジ映画を救えるか?
あのドラマのフジテレビが映画では惨敗を続けているというのも不思議な話です。日本テレビの「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「陰日向に咲く」、TBSの「恋空」「チーム・バチスタの栄光」がヒットしているだけに目立ちます。
ただ、「ガチ☆ボーイ」「スマイル 聖夜の奇跡」「銀色のシーズン」って何?これはテレビと連携しない映画だけの企画だそうですね。知らないわけだ。こんな映画、金払って誰が見に行くの?
で、柴崎コウの「少林少女」ですが、予告編を見ましたが、「少林サッカー」のパクリです。「容疑者――」は「ガリレオ」の映画版。まあ、「容疑者――」はOKでしょうが、ちょっと放映から間があきましたね。さて、柴崎コウはフジの救世主になれるか?
【亀田興毅、復帰戦で判定勝ち】
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅(協栄)が22日、千葉・幕張メッセで、同級13位レクソン・フローレス(フィリピン)とのノンタイトル10回戦を行い、10回判定で勝ちました。亀田興毅にとっては昨年10月に弟・大毅が行った反則を巡り、日本ボクシングコミッションなどから処分を受けて以来、初の試合。
きれいな試合でした。試合前のド派手なパフォーマンスもなく、放映も土曜日の夕方、えっ、ゴールデンタイムじゃないんだ、という感じでしたね。1回にダウンを奪ったものの、その後はさすがに世界ランカー、クリンチを駆使してうまく逃げましたね。圧倒的な判定勝ちも納得のいくもの。
でも、特に亀田興毅はそうですが、もはや悪役のカラを脱ぎ捨てた亀田家というのは、見世物としての面白さは欠いてしまいましたね。内藤に挑むのか、と盛んにマスコミは水を向けますが、チャンピオンに挑むときに彼がチャンピオンなら、と亀田興毅の答えは大人でした。
【浅田真央、来季は“チーム真央”結成も】
いきなりひっくりかえりながら見事にフィギュアスケート世界選手権で優勝を勝ち取った浅田真央、さすが!でも、コーチ不在での遠征、としきりに報じられましたが、コーチと不仲?なぜ?あまり報道されませんでした。
実は浅田家は集団指導体制を検討しているんですって!すでに、振り付けや表現面は荒川静香ら多くの世界王者を育て、浅田の今季SPの振り付けも担当したタチアナ・タラソワ氏(ロシア)が浮上。ジャンプ、スピンなど各専門コーチを探す意向だそうです。
なるほど、1人のコーチじゃなく、“チーム真央”を組むわけかあ。でも、Qちゃんの二の舞にならないようにね。
タグ:柴崎コウ 亀田興毅 浅田真央 少林少女 フィギュアスケート
- 2008/03/23(日) 11:22:40|
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- 2008/08/28(木) 08:10:12 |
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